ナイスネイチャのバースデードネーションで集まった寄付金に対する海外の反応(ウマ娘)

引退した競走馬が、「ウマ娘プリティーダービー」のファンのおかげもあって、快適に暮らせるようになるようです。

先月、33歳の誕生日を迎えたナイスネイチャは、現役最高齢の日本中央競馬会所属の牡馬としての栄誉を授かりました。これを記念して、NPO法人引退馬協会は、同馬の引退費用のための寄付キャンペーンを開始しました。

 一頭の馬にこれほどの支援が集まるとは主催者も予想していなかったかもしれませんが、ウマ娘のファンは熱狂的でした。ウマ娘のモバイルゲームは4月に全世界のモバイルゲームの中で第3位の売上を記録しました。また、このIPでは実在の競走馬の名前を使用しているため、実際にツインテールの女の子ではなくとも、キャラクターのモデルとなった動物への関心が高まっています。

 このキャンペーンは1ヶ月間行われ、総額35,829,730円(329,000米ドル)の寄付金が集まりました。引退馬協会代表理事の沼田恭子氏は、「金額もさることながら、何よりも16,296人もの方々にご支援いただいたことが嬉しいです」とコメントしています。

 同団体はナイスネイチャの支援だけにとどまらず、より多くの元競走馬が施設でサービスやケアを受けれるように寄付金を使用していく予定です。

 ナイスネイチャは1990年から1996年まで競走馬としてレースで活躍し、3位になることが多かったため「ブロンズコレクター」とも呼ばれていました。
 

<海外の反応>

  • とても良いニュースですね このような形で人々が協力し合うことは素晴らしいことです ナイスネイチャには彼の働きに相応しい引退生活を送ってもらいたい
  • このニュースは予てより馬好きだった私の心を実に暖かくしてくれる ナイスネイチャにはリタイヤ後も存分に楽しんでもらいたいものだ
  • 今の時代、芝は高いですからね :/
  • このゲームを作っている人たちがどれだけ稼いでいるかを考えると 彼らだって何かしら貢献出来るのではないかと思ってしまうなあ
  • ↑貢献しているけどあまり知られていないだけ

https://anime-umamusume.jp/sp/archive/1st/news/20180702_02.php

  • ↑これらの記事を見ると ゲームではなくアニメからの寄付についてしか書かれてないよね だから 私の言いたいことは変わらないかなあ  追記:少なくとも2018年には Cygamesが関連団体に寄付をしたっていうプレスリリースを出しているね まあ彼らが今も寄付を続けていることを願うよ

  • 金の無駄だろ
  • ↑超失礼な奴だな オレは素晴らしい行いだと思うね
  • ↑東欧でも苦しんでいる人間がいるってのに なぜわざわざ金持ちが飼っている動物に手を差し伸べる?
  • ↑↑動物を助けるための寄付というと いかにも耳障りの良い言葉に聞こえる が 彼らが助けを必要としている理由は 金持ちが金儲けをするために動物の生涯を通して虐待して 動物が最大の利益を生み出した後に無造作に捨てられたからだと気づくだろう これは8歳の少女が100万ドルのガン治療費を集めるのと同じなんだ 彼らをそのような状況に追い込んだシステムがどれほど恐ろしいものかを理解するまでは それは素晴らしいことのように思えるし 彼らは本来持ち得るべき必要最低限のものを受け取るだけで 偉大な業績を成し得たとみなされてしまう 正直なところ このお金は野蛮な動物虐待産業を停止させるために使われるべきだった

>野蛮な動物虐待産業 は競馬のことですね・・・

  • ↑わかる でも今回寄付のきっかけになったウマ娘は 文字通り競走馬を擬人化して育てるIPだし ウマ娘が人気なのは 日本で競馬が盛んなことが理由のひとつ キミはホームレスに寄付するのではなく好きな億万長者に寄付するようなものでもったいないという考えみたいだけど そもそもナイスネイチャが元競走馬でなければ寄付をしたいとすら思われなかったと思うんだ 「誰かが自分の好きなものには寄付しているのに他のものに寄付しなかった」 これに憤るのは 単純に間違った考え方だと思うよ 他の誰かがあなたの思う良いものに寄付をしていることだってあるよね どちらにしても寄付は素敵な行為だし それがより良いものになるべきかどうかは問題ではないはず 彼ら自身が大切にしている何かに彼ら自身のお金を与えてそれを支援しているんだし それ自体が称賛に値することだ 将来的には もしかしたら彼らはもっと純粋に動物のためのチャリティーを支援したいと考え始めるかもしれない 今は彼らが引退馬のために寄付をしてくれたことを素直に喜ぶべきじゃないかな
  • ↑↑この寄付金は システムをサポートするために使われているわけではなく システムによって虐待されて捨てられた動物を助けるための非営利団体に使われるものです 寄付金が動物を汚い場所で必死になるまで働かせている飼い主に行くのであれば あなたの言うことにも一理あるでしょうが そうではありません 例えば DVから女性を守るシェルターを支援するために寄付していると考えられるのではないですか?
  • ↑馬主はモラルのある人間がお金を出してくれていることを知ることで 馬の世話を最期までやらないという流れが出来てしまう アメリカのチップ文化のように それよりも 彼らが罰せられその罰金等の収益が馬のために使われるのであれば その方がずっと良い
  • ↑いや モラルのない馬主がそんな面倒くさいツケを払わされるように決められてしまったら 馬は直ぐに処分されて終わる 彼らは家畜です 馬を直ぐ処分させるためにお金を使うのではなく 引退馬協会のような人たちに任せるべきです また 実際にウェブサイトを見てみるとこの協会は競走馬だけでなくあらゆる種類の馬(飼い主が手放さざるを負えなくなった馬 きちんと手入れされた馬も含む)を保護していることがわかります 記事によると今回の寄付金も彼らを助けるためにも使われるそうです
  • ↑それらの馬が寄付を必要としている現状は レースと人の金銭欲のためにアフターケア制度が欠如しているからだろう? そして今も新しい馬に虐待を続けている馬主は完全に何もしない する必要が無いんだから当たり前だよな?彼らは既にお金を手に入れたんだから そしてファンはこれからも喜んでアフターケアのために寄付をするだろう それよりも 今回の寄付金を使って 優勝賞金の一部を馬のアフターケアに充てること 馬を酷使したり放置したりした馬主に多額の罰金を科すこと あるいは そもそもこの野蛮なスポーツを禁止することなどのロビー活動を行えば 根本的に問題を解決することが出来るはずだ
  • ↑最初の2・3回ではわからなかったかもしれないので もう一度言いますね 馬は直ぐに殺されるだけで世話をされないでしょう あと 馬のアフターケアのために集まった寄付金を 金持ちのロビイストや腐敗した政治家に渡そうとしているのは もはや笑うしかないlol
  • ↑馬主は馬のアフターケアをしなければ その馬から得た収入をすべて失うという法律を作るべきだ 全ての勝利報酬の一部を馬の正当な権利として引退年金に回すように 今のシステムを変えなければならない
  • ↑DV防止法が制定されても依然としてシェルターは存在しているわけで どっちか片方だけに絞らなくてもいいんじゃないの
  • スマホからで記事はまだ読んでないんだけど ヘッドラインを見る限り本物の馬を助けたのかな? だとしたらスゴイね アニメの視聴が時間の無駄ではないことが証明されたな
  • ↑予想を遥かに超える寄付金が集まったって記事だね 募金のおかげでナイスネイチャが馬刺しになる危険性は消滅したね
  • なぜ馬にそんなにお金が必要なのですか? チャリティーに反対するわけではないですが・・・相当な額ですね
  • ↑日本では土地が高いからね アニメで見たことのある生活環境を思い浮かべて 何頭もの馬を放牧するためにどれだけのお金が必要なのか考えてみてよ
  • ↑引退した競走馬の大半は北海道の田舎に住んでいるようですが あそこの土地が高いとは思えません
  • ↑北海道の気候は異常だよ アメリカの五大湖レベルの吹雪と寒さに見舞われる もしかしたらこのお金は厩舎問題を解決するためのものかもしれないね
  • ↑そうですね 費用の大半がインフラや設備の拡充であっても不思議ではありませんね
  • >相当な額 ←ここまで必要だったわけではないが たまたまキャンペーンで寄付が集まったんだ 非営利団体なので 余った分で今後もっと多くの馬の世話をすると言ってたよ

すごいね良かったねという反応だけでなく
寄付に対して深く考える方も多いみたいですね

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